(2007年度後期)
講義中に2回または3回のレポート問題を出します。
その結果で成績をつけます。
この科目はコア科目ですので、しっかり勉強してください。練習問題も
講義ノート(PDFファイル)
3回目は復習をしました。
第1回目のレポート問題は
5回目は階段過程の確率積分について4回目のノートを使って講義しました。
7回目は確率積分の定義の復習と追加のプリントを解説しました。
8回目(12月14日)の講義ノート
第2回目のレポート問題は
9回目の講義ノート
このノートには冬休みの宿題が有ります。
全員が問題3.5の(i)ができていませんでした。変だと思って確かめてみたら問題中
エルミート多項式の定義が間違えていました。訂正しておきます。
レポートの提出期限が迫ってきています。頑張って提出してください。
12回目の講義ノート
13回目は前回のノートの訂正版を使って Wald の等式を紹介しました。
平成18年度の講義ノート
Preprint:to appear in Kobe Journal of Mathematics
対象:大学院理学研究科数学専攻 博士課程 前期課程学生
金曜日1限目:理学部学舎B314号室→
11月9日からは 理学部学舎 B428-430 教室
内容
Brown 運動の解析を中心として、マルチンゲール、確率積分、伊藤の公式とその応用
2月8日は休講です。
最終回は2月15日です。
それまでにレポートを提出してください。
を紹介する予定です。時間に余裕があれば、数理ファイナンスの Black-Sholes モデル
について解説します。
用意しますので、家で解いてみて、分からないときは質問してください。
毎回の講義のあとで講義ノートをPDFファイルにして公表します。
復習に利用してください。
「定理1.4の証明をつけよ」
というものです。締め切りは後期講義期間終了まで。
質問は随時受け付けます。
7回目(11月30日)のノート
「定理3.7の証明で、ノートの最後にある E[ | II_{1,a}-III|^2]] → 0 を証明せよ」
というものです。締め切りは後期講義期間終了まで。
提出期限は1月10日です。提出先は数学事務室内「樋口」のメールボックス
(4.2節ののこり:到達時刻の分布密度とラプラス変換、4.3節のギルサノフの定理)
研究関連情報
Y.Higuchi and X.-Y. Wu, uniqueness of the critical
probability for percolation in the two-dimensional Sierpinski carpet lattice,
to Appear in Kobe Journal of Mathematics
PDF ファイル