Risa/Asir Journal (Risa/Asir 雑誌)

ISSN 1349-127X (Online)

ISSN 1349-1261 (Paper)

English page

発行済

  1. Volume 1, 2006 (2006, November. 日本語, PDF).
  2. Volume 2, 2007 (2007, December. 日本語, PDF).
  3. Volume 3, 2009 (2010, March. 日本語, PDF).
  4. Volume 4, 2012 (2013, September. 日本語, PDF).

News

  1. そのうちに新しいタイトルに生まれ変わります: Journal of Free Mathematical Software . Risa/Asir Journal は Risa/Asir に関連する記事だけでなく, フリーな数学ソフトに関する記事はなんでも歓迎です.

Risa/Asir Journal って何?

"Risa/Asir Journal" (English edition/Japanese edition) は 2006 年から創刊されている 雑誌で年一巻出版されます. 編集は "計算数学振興会" がおこないます. 印刷版と電子版が出版されます. 電子版が主たる配布形式で印刷版は少部数が印刷されるのみです. Risa/Asir Journal は伝統的な形式の計算数学に関する 研究論文の他にマルチメディアを用いた 計算数学に関する研究成果の発表も受け付けます.
数学ソフトウエアに関連する "おもしろい記事" は何でも歓迎です. たとえば次のようなトピックスの論文を受け付けますが, これに 限定されるわけではありません.

  1. Risa/Asir のために新しく開発されたパッケージに関する記事.
  2. オープンソースの計算数学システムである Risa/Asir に関連する計算数学の話題.
  3. 数学ソフトウエアに関連するソフトウエア工学の話題.
  4. 数学とメディア(ユーザインタフェースも含む).
  5. 数学ソフトウエアの応用.
  6. Risa/Asir に関する解説記事.

編集委員会

高山信毅 (編集責任者)
大阿久俊則 (編集アドバイサ)

(前編集委員会)
Bruno Buchberger (編集アドバイサ)

投稿の方法

Nobuki Takayama () まで論文やマルチメディアを用いた研究成果の発表をお送り下さい (リンクだけを送っていただいても結構です). 論文は LaTeX (jarticle スタイル) を用いて書いて下さい.
論文は英語または日本語で書いて下さい. 出版は原則として英語および日本語両方です. したがって出版が決まった場合, 英語で投稿の場合は日本語訳を, 日本語で投稿の場合は英語訳を作成する 必要がありますが, これの方法については別途相談します. こちらで翻訳する場合もあります (この部分は英語版の案内とことなるのでご注意).

CVS Repositry of Risa/Asir (開発者用)

cvsweb (Risa/Asir は OpenXM_contrib2 の下においてあります)

未来

Risa/Asir Journal はもっと野心的な計画; おもにフリーの数学ソフトウエアを中心と する雑誌を作るための最初のステップです.

リンク

  1. OpenXM ,
  2. Asir マニュアル .
  3. Risa/Asir ドリル, by M.Noro and N.Takayama (in HTML) , (in PDF) , (in PS) ,

編集発行: 計算数学振興会
657-8501, 神戸市灘区六甲台 神戸大学 理学部数学科内
 $Id: ra-journal-ja.html,v 1.9 2010/03/20 05:23:38 taka Exp $